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R8.11.3 須磨琴 ミニコンサートとお話 チケット完売のお知らせ
このたび開催いたします「須磨琴ミニコンサートとお話」は、大変ご好評につきチケットが完売となりました。
たくさんのお申込みをいただき、誠にありがとうございました。
■須磨琴ミニコンサートとお話 概要
- 在原行平卿 今に繋ぐ -
須磨琴の始まりは千百年余り前に遡ります。在原行平卿が帝の勅勘を被って須磨に配流されていた際、海辺で拾った舟板に冠の緒を張って琴を作り、自らを慰め爪弾いたとされる一絃の琴。
その後、この伝統楽器は須磨寺で伝えられ、現在は一絃須磨琴保存会が伝承に努めています。一枚の板に一本の絃が張られただけの素朴な楽器が持つ可能性を引き出せるよう、古典の保存・伝承だけでなく、現代感覚を盛り込んだ新しい一絃琴音楽の確立を目指しています。一絃須磨琴保存会副会長であり、須磨寺寺務長·小池陽人さんによる解説、法話と共にその音色をお送りいたします。
日時: 11月3日(火)祝日
開場: 13:30 / 開始: 14:00 / 終了: 16:00
会場: 赤坂不動尊 威徳寺 本堂
演奏: 一絃須磨琴保存会師範
お話: 大本山須磨寺 寺務長 小池陽人
参加費:2,000円
詳細: 『teket 一絃須磨琴』で検索🔍
※チケットは完売しました
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