
威徳寺
赤坂不動尊

葬儀

葬儀では、導師(僧侶)は亡き人にお戒名、血脈などを授けて仏さまの弟子となし、引導作法によって、彷徨わせることなく仏さまの世界(密厳浄土)へ と導きます。
亡き人は仏さまの世界へ旅立つと、時を経て私たちをお見守りくださるのです。
導師(僧侶)とご一緒にお経をお唱えるすることで、亡き人への救いの力や弔いの心、感謝の心をはさらに深まり、安らかなる心が生まれてくることでしょう。
葬儀とは

葬儀では、導師(僧侶)は亡き人にお戒名、血脈などを授けて仏さまの弟子となし、引導作法によって仏さまの世界(密厳浄土)へと導きます。
亡き人は仏さまの世界へ旅立ち、時を経て私たちをお見守りくださるのです。
葬儀によって、亡き人への救いの力や弔いの心、感謝の心をはさらに深まり、安らかなる心が生まれてくることでしょう。
葬儀のお問合せ
ご家族でご逝去された方がいらっしゃいましたら、まずは赤 坂不動尊 威徳寺 寺務所までご連絡ください。
夜間(18:00~9:00)は、葬儀社さんに直接ご連絡ください。
苑内で出来る事
通夜・葬儀・告別式

5階 遍照殿(葬儀式場)
家族葬など様々なニーズに対応できる葬儀式場をご用意しています。
式場はそれぞれ特色が違うので、いざという時に比較検討するのは意外と大変です。
自分のお墓があるお寺で葬儀が出来れば、そういった事に時間を取られる事なく、亡き人への想いに心を向けて頂けるものと思います。
精進落とし・通夜振る舞い

4階 客殿「檜・欅・桐」(会食)
客殿は、精進落とし、通夜振る舞い、お斎(おとき)等でご利用頂けます。大小3室ありますので人数に応じて最適なお部屋をご利用して頂けます。
ご安置

5階 密厳の間(ご安置室)
葬儀までの間、故人をご安置する「霊柩庫」と専用個室をご用意しています。ご自宅でのご安置が難しい場合でも当苑にてお預かりいたします。「霊柩庫」は、一定の温度に保つ機能に加え、いつでもご面会頂けます。
湯かん

葬儀の前に故人のお身体を清め、お化粧する湯灌の設備をご用意しています。ご家族と共に旅立ちの準備をする事ができます。
専用の浴槽「おくり船」にて、湯灌師が故人のお身体を温水シャワーで丁寧に洗い清めます。
ご出棺

1階 境内地
火葬場への移動は、霊柩車、マイクロバスが出入口まで乗り入れます。ご年配の方が多い場合でも、天候を気にする事もなく安心して移動して頂けます。
ご臨終から通夜・葬儀までの流れ
1. 葬儀社に連絡
・ご遺体を安置する場所を決めて葬儀社に連絡します。ご遺体の搬送は葬儀社が行います。
2. 威徳寺 赤坂ーツ木陵苑にご連絡(午前9時~午後6時)
・威徳寺僧侶および各宗派僧侶との日程調整をおこないます。
・葬儀式場(遍照殿)・ご安置(密厳の間)のご利用もできますのでお問い合わせください 。
・お電話でお伺いする事
- お電話されている方のお名前
- お亡くなりになられた方のお名前・生年月日・年齢・ご住所・電話番号
- お亡くなりになられた方の現在いる場所(病院・ご自宅等)
- お亡くなりになられた方をお連れする場所(ご自宅・斎場等)
・威徳寺僧侶および各宗派僧侶との日程調整をおこないます。
・葬儀式場(遍照殿)・ご安置(密厳の間)のご利用もできますのでお問い合わせください。
・お電話でお伺いする事
- お亡くなりになられた方のお名前・生年月日・
年齢・ご住所・電話番号
-お亡くなりになられた方の現在いる場所
(病院・ご自宅等)
- お電話されている方のお名前
- お亡くなりになられた方をお連れする場所
(ご自宅・斎場等)
3. 親類に連絡・依頼
・葬送に関して協力を仰ぎます。お葬式までの数日間、喪主がやるべきことは沢山あります。近い親戚の協力が必要になりますので、ご遺体が安置される場所を伝え、葬送の協力をお願いします。
4. 葬儀 社と打合せ・弔問対応
・葬儀社と葬式の段取りを決めていきます。
・葬式に呼ぶ方、会葬御礼品、引出物の選定、席次など関係者や葬儀社と打合せをおこないます。
・様々な方が弔問に来られますので、外回りは他の方にお願いして喪主はなるべく祭壇の側に居るようにします。
5. 入棺の儀(通夜・葬儀の前)
・入棺(納棺)の儀では、故人は亡くなったお姿から身を清められ、お召替えをされます。
・仏弟子として修行に出かける(出家する)装束に身じたくし、持ち物が準備さ れます。
6. 通夜(葬儀前日)
・お釈迦様が入滅された際、弟子たちが一晩中お釈迦様のそばで説法のありがたさを噛み締めたことが由来だとも言われています。
・親類や関係者が集まり故人を偲ぶ夜です。
7. 葬儀・初七日法要
・真言宗の教え(戒律や心構え)を師から弟子へ受け継いでいく灌頂と呼ばれる「儀式」です。
・告別式と合わせて「儀式」となります。
・初七目の追善供養法要は、多くの方に参列頂くため葬儀と同じ日に繰上げて執りおこなう事が近年通例となっています。
8. 出棺・火葬
・最期のお姿にお別れをして火葬場 に向かいます。火葬場でも読経し火入れの時を迎えます。
ギャラリー
















